2025-26シーズン チーム表彰受賞者のお知らせ
2026.06.04
いつもブラックラムズ東京を応援いただきありがとうございます。
2025-26シーズンのチーム表彰がおこわなれ、以下のメンバーが受賞しましたのでお知らせします。
チーム表彰受賞者
最優秀FW:リアム・ギル選手(FL)
・全19試合中14試合出場(合計969分/平均51分)。合計25得点(5T)
【表彰理由】
グラウンドではいつもスイッチが入った状態で、リーダーシップでFWをリードしてくれました。(カール・ホフト FWコーチ)
【コメント】
このチームでプレーすることがとても楽しいです。グラウンドに立つ時は、チームを代表できることをとても誇りに思っています。毎週プレーできることはとても特別なことで、この賞をいただけてとても光栄です。このチームは素晴らしいコーチングスタッフがいて、彼らの指導を受けて戦えることもとても楽しいです。みんないろんなものを犠牲にして戦っていると思いますが、グラウンドに立ったら自分の仕事ができるようにこれからも頑張ります。
最優秀BK:中楠 一期選手(SO)
・全19試合中19試合出場(合計1329分/平均70分)。合計194得点(5T44G27PG)
【表彰理由】
いろんなハードな試合もキックで試合を勝たせてくれた選手です。アタックリーダーとしてもオーナーシップをもって、チームをリードしてくれました。(有賀剛 アシスタントコーチ)
【コメント】
本当にこのチームが大好きで、去年より部歌を歌える試合も増えて本当に楽しかったです。そういう時間を増やせるように、オフシーズンを使ってしっかり成長して、来シーズン絶対勝ちたいと思います。
新人賞: 李 淳弘選手(HO)
・李 淳弘(2025年度入団、2シーズン目)
・全19試合中7試合出場(合計127分/平均18分)。
【表彰理由】
今シーズンとても成長した選手です。これからに期待しています。(クリス・ミルステッド パフォーマンスデベロップメントマネージャー)
【コメント】
ここまで来れたのもコーチングスタッフの皆さんの指導のおかげです。本当にありがとうございます。チームメイトのみんなのおかげで楽しくラグビーができています。来年もっと成長して、チームに貢献できるように頑張ります。
最も成長した選手 (Most Improved Player): 笹川 大五選手 (PR)
・全19試合中17試合出場(合計729分/平均43分)。
【表彰理由】
ずっとハードワークをして、プレシーズンから最後まで良いパフォーマンスで、スクラムをリーグNo.1にしてくれました。(マット・テイラー ヘッドアシスタントコーチ)
【コメント】
コーチングメンバーやスタッフの皆さんのおかげで、自分でも成長を感じるシーズンとなりました。特にディフェンスの部分は自分でも意識を変えて取り組んできました。来年はもっと上を目指していきましょう。
BEST CLUB MAN:木原 音弥選手 (NO.8)
・全19試合中4試合出場(合計24分/平均6分)。
【表彰理由】
いつも素晴らしいアティチュード・パフォーマンス・コミットメントを、オンフィールドでもオフフィールドでも見せてくれました。試合メンバー・ノンメンバーのどちらであっても、練習では常に試合メンバーにプレッシャーを与えて、めちゃくちゃ身体を張って頑張ってくれました。(竹内克 アシスタントコーチ)
【コメント】
個人的には悔しい想いをしたシーズンになりましたが、チームが勝つために自分がすべきことを考えて過ごしてきました。ノンメンバーのみんなとは、「試合メンバーが嫌になるくらいハードにいこう」とプレッシャーをかけてきたので、それが5位という結果にも繋がったと思います。来年も自分がやるべきことを全うしていきたいと思います。
PLAYER'S PLAYER:メイン 平選手(FB/WTB)
・全19試合中17試合出場(合計1256分/平均74分)。合計43得点(8T1PG)。
【表彰理由】
この賞は、試合での努力・姿勢、そしてチームメイトからのリスペクトを示す特別な賞です。粘り強くどの試合でもチームために身体を張ってくれました。特に大事な試合・大事な場面で、必ずチームを前に進めてくれました。(パディー・ライアン プレイングコーチ)
【コメント】
特別な賞に選んでいただきありがとうございます。とても嬉しいです。今シーズンはコーチやスタッフの皆さんにも協力いただき自分と向き合う時間もつくって、良いかたちで過ごすことができました。すごく楽しい1年をありがとうございました。
最優秀賞:TJ・ペレナラ選手(SH)
・全19試合中19試合出場(合計1363分/平均72分)。合計35得点(7T)。
【コメント】
去年家族と一緒に日本に来て、新しいジャーニーが始まりました。チームに対する愛や住んでる環境への想いなどが、自分が思っていたより大きくなっています。今シーズンは楽しくて、本当にあっというまでした。一方でもっとできたと思う部分もあるので、来シーズン次のレベルへ進めることを楽しみにしています。来年勝つためには、また成長しないといけない。またみんなと一緒に戦えることが楽しみです。
フォトギャラリー
試合出場記録
リアム・ギル選手(FL)
・リアム・ギル(2020-23 NTTシャイニングアークス浦安/浦安D-Rocks → 2024 ブラックラムズ東京)
・第6節 vs.三菱重工相模原ダイナボアーズ(2026年1月24日) にて公式戦通算50caps達成
メイン 平選手(FB/WTB)
・メイン 平(2020~)
・第10節 vs.東芝ブレイブルーパス東京(2026年2月28日)にてブラックラムズ50caps達成
・第11節 vs.静岡ブルーレヴズ(2026年3月14日) にて公式戦通算50caps達成
パディー・ライアン(PR)
・パディー・ライアン(2018-2021 宗像サニックスブルース → 2022 ブラックラムズ東京)
・第14節 vs.コベルコ神戸スティーラーズ(2026年4月5日) にてブラックラムズ50caps達成
大西 将史選手(HO)
・大西 将史(2017~)
・第15節 vs.三重ホンダヒート(2026年4月17日) にてブラックラムズ50caps/公式戦通算50caps達成
松橋 周平選手(NO.8)
・松橋 周平(2016~)
・第15節 vs.三重ホンダヒート(2026年4月17日) にてブラックラムズ100caps達成
マクカラン ブロディ選手(NO.8)
・マクカラン ブロディ(2019-2021 コベルコ神戸スティーラーズ → 2022 ブラックラムズ東京)
・第17節 vs.クボタスピアーズ船橋・東京ベイ(2026年5月3日) にてブラックラムズ50caps達成
笹川 大五選手(PR)
・笹川 大五(2020~)
・第18節 vs.東京サントリーサンゴリアス(2026年5月10日) にてブラックラムズ50caps達成
・プレーオフトーナメント準々決勝 vs.東京サントリーサンゴリアス(2026年5月23日) にて公式戦通算50caps達成
初出場記録
マイケル・アラダイス選手(LO)
・マイケル・アラダイス(2020-2022 トヨタヴェルブリッツ → 2023-2024 レッドハリケーンズ大阪 → 2025~)
・第1節 vs.東京サントリーサンゴリアス(2025年12月13日)ブラックラムズ東京デビュー
フィリックス・カラプ選手(FL)
・フィリックス・カラプ(2025~)
・第1節 vs.東京サントリーサンゴリアス(2025年12月13日) 初出場
秋濱 悠太選手(WTB)
・秋濱 悠太(2025~)
・第5節 vs.コベルコ神戸スティーラーズ(2026年1月17日) 初出場
李 淳弘選手(HO)
・李 淳弘(2025~)
・第6節 vs.三菱重工相模原ダイナボアーズ(2026年1月24日)初出場
ラメカ・ポイヒピ選手(CTB)
・ラメカ・ポイヒピ(2025~)
・第9節 vs.浦安D-Rocks(2026年2月21日)初出場
岸 佑融選手(LO)
・岸 佑融(2025~)
・第9節 vs.浦安D-Rocks(2026年2月21日)初出場
ニック・スーチョン(HO)
・ニック・スーチョン(2025-2026)
・第17節 vs.クボタスピアーズ船橋・東京ベイ(2026年5月3日)初出場
三竹 康太選手(PR)
・三竹 康太(2019-2024 花園近鉄ライナーズ → 2025~)
・第17節 vs.クボタスピアーズ船橋・東京ベイ(2026年5月3日)ブラックラムズ東京デビュー