2026.03.02
1月度ゲストティーチャー実施レポート
1月は、世田谷区の下北沢小学校、桜丘小学校、代田小学校、赤堤の小学校、塚戸計小学校、深沢小学校の計6校を訪問し、タグラグビーの指導を行うことができました。
【ゲストティーチャーとは?】
「ゲストティーチャー」とは、世田谷区教育委員会が推進している「学校・家庭・地域が連携して子どもを育てる教育」に賛同する協力団体が社会貢献の一環として運動、音楽等の活動を通して子どもの成長に寄与しているものです。
・世田谷区教育委員会連携「ゲストティーチャー」活動について
下北沢小学校
対象学年:3年生4クラス:計132名
桜丘小学校
対象学年:5年生5クラス:計155名
代田小学校
対象学年:4年生2クラス:計55名
赤堤小学校
対象学年:3年生3クラス:計80名
塚戸小学校
対象学年:3年生5クラス:計145名
深沢小学校
対象学年:4年生4クラス:計123名
1月は、世田谷区内6校の小学校でゲストティーチャー授業を行いました。寒さがいよいよ増してきて、今月もインフルエンザによる学級閉鎖によって授業が中止になってしまったこともありましたが、1月は毎年、年間で一番多くの学校で授業を行っています。一方、ゲストティーチャーに参加した我々スタッフが、給食の時間に一人ずつ分かれて子供たちの教室で一緒に給食を食べさせてもらったことも、うれしい思い出になりました。また授業が終わった後で、手作りのメダルを戴いたこともうれしかったです。
私たちブラックラムズ東京は、このゲストティーチャー活動を通じて、ホストエリアとする世田谷区を中心に、引き続きラグビー普及や青少年育成活動を行ってまいります。
次は、あなたの街で、あなたの学校で会いましょう。