世田谷区×BlackRamsTokyo 藍染で地域と”つながる” ファクトリー藍とのコラボレーションのお知らせ

2026.01.30

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2026年2月7日(土)埼玉パナソニックワイルドナイツ戦(駒沢オリンピック公園総合運動場陸上競技場)にて、世田谷区の就労継続支援B型事業所「ファクトリー藍」(世田谷区若林)とのコラボ手ぬぐいを販売します。今回のコラボレーションには、「手ぬぐいをきっかけに地域とのつながりをより深めていく」という想いを込めています。

ファクトリー藍は、社会福祉法人藍が運営している就労継続支援B型事業所で、精神障がい・知的障がいの方々が、藍染・織り・刺子製品などを世田谷若林の工房で製作しています。下北沢の直営店その他のショップやイベント会場にて販売しています。

今回の取り組みは、ファクトリー藍に近い若林商店街内にフラッグ掲出したことがきっかけで始まりました。ファクトリー藍には現在サポートカンパニーとしてもご協賛いただいています。

藍染と世田谷区

藍染は現在でも雑貨、アパレル類など幅広いジャンルで活用され、海外からは「ジャパンブルー」と呼ばれる日本に古くから伝わる伝統工芸です。国内では徳島県の「阿波藍」や埼玉県羽生市「武州藍」などが有名ですが、東京都世田谷区でも世田谷産の藍染を生産しています。今回のコラボレーションをきっかけに、知られざる世田谷の魅力を再発見する機会になることを願っています。

 

ファクトリー藍との取り組み

2025年12月にはリコー総合グラウンドにて、ファクトリー藍のスタッフの皆様と交流会も実施いたしました。今後のコラボレーションも是非ご注目ください。

コラボアイテム「ラムまる藍染手ぬぐい」

ファクトリー藍にて、一点一点手作りいただいた「ラムまる藍染手ぬぐい」。

ラムまるを表現するために、手ぬぐい全面を藍染めします。次にラムまるの型をあてて特殊な糊を塗布して時間をおくと、塗布部分の色が抜けてラムまるが浮き上がります。

2025年秋から制作を開始し、2月7日(土) 埼玉パナソニックワイルドナイツ戦にて販売することになりました。時間をかけて手作りいただいているため、数量限定での発売となります。詳細は別途ご案内します。

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